コスタリア と マリンスノー

 昨日に引き続き、お店巡りをしてきました。
 今日は、千葉県内に絞って評判の良さそうな店を巡りました。

○コスタリア
 生体で評判が良いので行ってきました。

 住宅街の一軒家1Fが店舗になっていました。
 珊瑚は多少で珊瑚以外が中心の展示でした。

 店員はオーナーのみ、器具は全くなく、期待できそうにないので、退散しました。

○マリンスノー
 水槽システム販売で評判が良いので行ってきました。
 今日の本命です。

 移転して間もないようです、移転して間もないせいか生体は若干少なめ、珊瑚も結構ありました。
 水槽の作りかけなどが多いので、ここなら大丈夫と思い、見積もりを依頼してみました。

 予想通り、かなり器具に詳しく、全く問題無さそうです。
 サンプはオリジナルで、器具にあわせて細かく加工してくれるようです。

 水槽の依頼等がかなりあるようで、見積もりは時間がかかるので、メールで送ってもらうように依頼しました。

 金額が折り合えば、是非ここで作りたいと思いました。

○TOWA(番外編)
 ちょうど16号線沿いにあったので、寄ってみました。
 とは行っても海水魚には関係なく、キャンピングカーのお店です。

 目指す中古は2台しかなく、カムロードより下のクラスでのキャブコンでした。
 値段も安くなく、398諭吉ほど。。。軽く値引き交渉ができるか聞きましたが、全くする気配無し、さーっと見て終了しました。

○帰宅後
 ナチュラルでは聞かれなかった、蓋・ワームプロテクトについても聞かれました、ワームプロテクトは知らなかったので、参考になりました。

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Sea Rover と ナチュラル と アクアサンマリン

 今日は水槽見積もりのため、3店舗をはしごしてみました。
 午後に出発したので、帰りはかなり夜遅く帰る事になってしまいました。

○Sea Rover
 以前ワールドフィッシュの場所にあったのですが、小倉台へ移転していました。
 ワールドフィッシュの頃は良く通っていて、親切なお店でしたが、Sea Roverとなってからは殆ど通っていません。
 どんな感じが確認するために、移転後の店舗へ向かいました。

 ここの売りは千葉で唯一の天然海水を売っている事です、前にワールドフィッシュの店長さんに聞いた話だと、千葉のどこかの漁港でくみ上げているらしいので、そんなに品質は良くないと思いますが50リットルで500円ぐらいですので、緊急用には使えるかもしれません。

 駐車場はなく、店の前に路上駐車が必要です。
 入り口には、入店には年齢制限があるとの注意書きが。。。トルノアスを思い出させます。
 保護者同伴で入店しますが、珊瑚はほとんどなく生体のみ、店員はオーナーのみのようで、電話で話し中。。。器具など一切無く、頼むには度胸が必要そうなので、早々に退散しました。

 移転後のせいなのかもしれませんが、あまり良くなかったです。

○ナチュラル
 東京都文京区にあり、かなり遠いですが有名なお店でもあり、ネット通販でも安い部類であるので、行ってみました。

 珊瑚を中心とした展示で、状態はよく見えました。
 器具もかなり在庫してあるようで、緊急時には助かりそうです。

 アクアトロニカも展示してあり、配線など参考になりました。

 早速見積もりを依頼しました。
 かなりの金額になってしまいましたが、最後に値引きをしてくれ、なんとか予算内に収まりそうです。

○アクアサンマリン
 店舗が大きく、色々豊富ですが、値段が高くほとんど買った事がありません。
 3Fにオーバーフロー水槽などが結構あった記憶があるのですが、殆どなくなっていました。

 高いのが分かっているので見積もりはしませんでした。

○帰宅後
 ナチュラルのアクアトロニカ部分の見積もりが予定を大きく超えていたので、再度確認すると見積もりに間違いがあり、5諭吉以上多く計算されている事が分かりました。
 また、今回はプロテインスキマーを見積もりに入れていませんでしたが、再利用しようとしているプリズムプロデラックスがサンプの高さが足りないため、使用できない事が判明、プロテインスキマーを追加する必要があるようです。
 金額が大きいので、これかも他店で見積もりしてみようと思います。

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RO/DIのフィルター交換

 海水魚水槽を立ち上げたときに、エキスパート150を導入していたので、器具はあるのですがさすがにフィルター自体はもう終わっていると思われます。

 コットンフィルターとカーボンフィルターはあるのですが、ROメンブレンがありません。
 少し探してみると、エキスパートは150ガロン対応のメンブレンを使用しているようで、かなりのお値段。

 昔探したときはもっと安かったはずと思い、探し続けると安いお店を発見。
 諭吉でおつりが来ます。

 また、記事を検索している途中で、コットンフィルターでは駄目で、5μのフィルターが必要な事が発覚、あわせでDIのフィルターも交換する事にしました。

 結局以下のものを購入する事にしました。
・ROメンブレン(150ガロン)
・5μフィルター
・DIフィルター

 あわせて2諭吉いかなそうです。

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アクアトロニカ

 今回、できる限りの自動化をするため、アクアトロニカを導入する予定です。

 アクアトロニカを使用してやろうと思っている事は以下になります。

1.外部からのモニタリング
2.蒸発分の給水自動化
3.カルシウムリアクターの制御
4.添加剤の自動投入

 それぞれを行うために、それぞれ機器が必要になります。

1.外部からのモニタリング
 イーサネットモジュール
 USBモジュール(PCとの接続用)
 漏水センサー・IF
 モニタする値
  温度・比重・pH・ORP

2.蒸発分の給水自動化
 濃度センサー・IF
 パワーコントローラー
 給水ポンプ
 RO/DI水の保存容器

3.カルシウムリアクターの制御
 pHセンサー・IF
 パワーコントローラー
 電磁弁(CO2用)

4.添加剤の自動投入
 ドーシングポンプモジュール
 ドーシングアクセサリキット

 ざーっと計算してみたところ、かなりの金額、水槽より高いかも。。。

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ミドボン

 今回、ハードコーラル飼育をしたいため、カルシウムリアクターを導入する予定ですが、カルシウムリアクターには、必須のものがあります。
 それはCO2ボンベです。
 淡水の場合は、水草の育成のために必要ですが、海水の場合はカルシウムリアクターで必要になります。
 淡水に比べ、多くの添加が必要なため、多くの方がミドボンと言われる、CO2ボンベを使用しています。

 このミドボンですが、もちろんお店でも購入できるのですが、酒屋で購入(借りるが正しいかも)することが可能です。
 何故酒屋で購入できるかというと、このミドボンはビールサーバーに使用されているものだからです。
 ただ、酒屋にあるかどうかはビールサーバーの扱いがあるかによってしまうため、近所の店にあるかどうかは微妙となります。

 ちなみにナチュラルで購入した場合、2.5kgで2諭吉を超えますが、酒屋で購入すれば、充填代+保証金で1諭吉を超えません。

 酒屋で購入する場合ですが、1つ注意点があります。
 購入の問い合わせをする際に間違っても、水槽で使いたいなどと言わない事です。

 「ビールサーバーで使う、ボンベを購入したい」と言うように注意してください。

○追記
 日曜日に近所の酒屋に聞いてみたところ、無事に購入する事ができました。
 近所なので、配達までしてくれるそうです。良かったです。

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水槽リセット計画

 交通事故で車にひかれたりして、更新がかなり滞ってしまいました。
 まだ、治療中ですが全く動けないわけではなく、海水魚に関連するイベントが発生したので、再開させて頂きます。

 今回、水槽全体を全てリセットし、使える機器は使いながらグレードアップを目指すことにしました。
 理由としては、以下となります。
・入院中に90cm水槽で使用していた、外部濾過装置から水漏れがあり、水槽台として使用している家具がぼろぼろになってしまった(入院中のため早急な処置が執れませんでした)。
 →外部濾過は2回目の水漏れになります。注意が必要みたいです。
・使用している水槽は長期使用しているため、水漏れのリスク・細かな傷が発生している。
・ハードコーラルを飼育してみたい。

 ということで、以下の方針で水槽をリセットしてみようと思います。

・90cm水槽、60cmオーバーフロー水槽は捨てる
・90cmオーバーフロー水槽、30cmオーバーフロー水槽を購入
・90cmは珊瑚・魚水槽として利用
・30cmはリフジウムとして利用
・クーラー・サンプ等は全て水槽台に納め見た目をスッキリする
・カルシウムリアクターを導入
・常時計測が可能なようにする(アクアトロニカ導入予定)
・給水・添加など自動化できる所は自動化を目指す
・遠隔監視・管理の実施(アクアトロニカ・ライブカメラ導入)
・再利用できるものは再利用する

・再利用リスト
 クーラー
 プロテインスキマー(プリズムプロ インペラ交換必要)
 水流ポンプ
 照明(LED照明を追加するのみ)
 RO/DI(フィルター交換は必須)
 濾材
 ライブロック(もうデスロックかも)

 本来であれば、ワールドフィッシュの店長さんへお願いして、設定までお願いしたい所でしたが、先日行ったところ、完全閉店していました。
 後にSeaRoverというお店があったらしいのですが、そのお店も移転してしまったみたいです。

 とりあえず、ナチュラムへ行って見積もりをしてもらうことにしました。
 今週の土日どちらか行こうと思います。
 暇があれば、SeaRoverも行ってみようかな。。。

 予算はかなり奮発して用意しましたが、足りるかどうか不安。。。
 カルシウムリアクターが高い

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2010年GWキャンプ(戸隠キャンプ場) 2日目

 朝はかなり冷え込みました。
 夜露で濡れたテントが霜で凍ってしまっています。温度計を見ると-2度。。。寒いはずです。

 まだ、朝5時ぐらいでしたが、寒くて仕方がないので、薪ストーブに火を入れコーヒー用のお湯を沸かしました。
 バーナーで暖めた方がお湯は早く沸くのですが、風情があるので薪ストーブを使いました。

 朝食はご飯とウィンナーと目玉焼きですので、バーナーでご飯を焚き、薪ストーブでウィンナーと目玉焼きを作りました。
 なんか、薪ストーブで調理っていい感じです。

 朝食を食べた後、子供達が楽しみにしていた、忍者村へ行きました。
 開園時間前の8:55ぐらいに到着しましたが、すでにすごい人で駐車場も奥の方になってしまいました。

 昨日の温泉でおばちゃんに貰っていた割引券(450→200)で4人分購入。家族4人で¥800円とはリーズナブルだと感じました。

 早速、子供達と遊びに行きました。有料施設もあるのですが、無料施設だけでも十分楽しむ事ができます。
 いろんな意味で有名な水雲に息子が挑戦、1分で渡ると豪語していましたが、1メートルほど進んであえなく撃沈、妻に怒られながら着替えていました。
 暫く水雲の様子を見ていましたが、結構な割合で落ちています。特に2人乗りは大変危険でほぼ落ちます。2人乗りは大変危険ですのでやめましょう。
 売店に着替え一式(靴まで)が販売されているのを見て、危険なアトラクションである事を再認識。

 施設が人で溢れてきてしまったので、忍者村を後にしました。

 本当は有名な「うずら屋」のそばが食べたかったのですが、すごい人で混んでいそうなので、妥協し昨日の温泉でそばを購入、他にも天ぷらの具になりそうなものをあわせて購入し、キャンプ場へ戻りました。

 キャンプ場へ戻る途中渋滞へ遭遇、奥社の駐車場へ入る車で渋滞しているようです。
 どうも午後になると人が多すぎて渋滞が発生するようです。明日から行動する時間について考えないといけなそうです。

 キャンプ場へ戻り早速昼食の準備をしました。
 戸隠も昼になるとずいぶん気温が上がるようです。少し汗ばみながら準備をしました。
 そばをゆでるため水を汲みに行くと、ふきのとうを洗っている人を発見。
 これはもしかしてキャンプ場にふきのとうが出ている事かと思い、妻と一緒にキャンプ場を散策してみました。
 すると、川のそばでふきのとうを沢山発見、早速取って一緒に天ぷらにすることにしました。
 
 天ぷらをあげつつ、つまみならが、そばをゆでました。
 とりたてのふきのとうは適度な苦みがあり、とてもおいしいです。
 できあがったそばを食べてみると、とてもおいしいです。久々においしいそばを食べる事ができました。

 ベーコンを風にあてて乾燥させておいたので、早速燻製を行いました。
 いつもは、ガスバーナーで燻製を作っていたのですが、燃費を考え今回から炭で行ってみる事にしました。
 炭ではチップはつかないと思うので(調べたら大丈夫みたいです)スモークウッドを使いました。
 大きい方がダイナミックと思い、1.5キロの豚バラをそのまま吊してスモークしました。
 →!間違いでした、適度な大きさにカットしてからの方が良いそうです。
 150度近くの温度で2時間、スモークして確認してみました。
 →!間違いでした、50~80度の温度でないと×
 大きすぎるせいが、生に見える分が見えます。炭を追加してさらに燻製することにしました。
 その間に㌦を連れて、場内散歩。。。帰るとスモーカーが炎上していました。
 ベーコンの油に引火してしまったようです。
 すぐに油のトレイを追加して、スモーカーを外しました。
 ベーコンはこんがりと焼けてしまいました。。。

○燻製
 ・失敗点
  豚バラが大きすぎた
  スモークウッドは不要、チップで良かった
  炭では2時間ぐらいしか保たない
  →たき火スタンドのせいかもしれない、次回は七輪で
  温度が高すぎた
  油受けは必須

 ・改善ポイント
  豚バラは適度な大きさにカットする
  チップでやった方が良い、ヒッコリーがお勧め
  温度は50~70度で4~5時間燻製が必要
  たき火スタンドでは炭がもたない、七輪が必要
  油受けを必ずセットすること

 夕食は牛すじ煮込みですので、沸騰させて→アクを取るを2回行い、1時間煮込んでアクを捨てると
あく取り作業を続けました。
 圧力鍋でやった場合、1回のあく取り後、煮込みで済むので30分もあればできますが、ダッチオーブンでやる場合、最低3時間はかかります。
 ただ、ダッチオーブンでやった方が、あく取りをしっかりしているからか、臭みが取れおいしいです。

 手軽に作れるピラフも一緒に作り、夕食としました。
 相変わらずこのセットは完璧です。

 日が暮れるとどんどん寒くなるので、薪ストーブに火を入れUNO大会を行いました。

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2010年GWキャンプ(戸隠キャンプ場) 1日目

 松代ICで4:00ぐらいまで仮眠を取った後、長野ICで高速道路を下り、善光寺へ向かいました。
 クーラーには、ジュース等が無くアルコールばかりだったので、コンビニでキャンプ用のジュース等を購入しました。

 善光寺には5:00少し前に到着、善光寺の駐車場では高さ制限があったため、近所の駐車場へ駐車。
 5:00に善光寺へ向かいました。

 善光寺は犬連れでも大丈夫な事は、確認済みだったので、㌦を連れて行きました。
 流石に歴史があるだけあって、素晴らしいものでした。

 5:40位に善光寺を後にし、戸隠キャンプ場へ向かいました。

 途中、七曲がりなどちょっと狭い部分もありましたが、順調に戸隠キャンプ場へ着く事ができました。

 6:30頃には到着したのですが、流石に受付はやっていないので、とりあえず下見でもしておこうと場内を回っていると、既に設営を始めている人たちが多数いる事に気づきました。
 どうも、先に設営しても問題がなさそうです。
 それならと思い場内を回りましたが、初めてのこともあり良い場所が見つかりません。
 唯一平らで良さそうな所を見つけたので、設営を開始しました。

 今回はヴェレーロの初設営でしたので、説明書を確認しながらとなります。
 若干の違いはありましたが

 1.ビルディングテープの設置
 2.フレームの組み立て
 3.幕帯を被せる
 4.インナーテントをつるす

 でしたので、ほぼシェルターと同じでした。
 インナーテントは吊すだけでしたので、シェルターを建てたとき+少しの手間で、広大なリビング・寝室ができるのは魅力ですね。

 設営時間については、初めての設営でも2つ設営するより短いものでした。

 初めての設営のため、リビング内のレイアウトが定まらないため、大物から設置を始めました。
 薪ストーブ→㌦用の場所→テーブルなど
 レイアウトしてみた結果、テーブルは並べて設置できないため、90度曲げて設置する事になりました、薪ストーブがあると設置する場所が足りないようです。

 次に張り綱を張り、スカートをちびペグで固定しました。
 ちびペグがずいぶんと余ったので、前より数が少なくなっているようです。

 昼食は簡単に済む、棒ラーメンを作りました。
 ただ、水加減に失敗したようで、かなり塩っ辛い棒ラーメンになってしまいました。

 その後、明日からは混雑が予想されるため、近くの神告げ温泉へ向かいました。

 神告げ温泉は、戸隠神社の中社近辺にある温泉で車で5~10分ぐらいで着く事ができます。
 公営施設ではないため、若干値段が高いですが、他に温泉をしらないためここに入る事にしました。
 食事施設も充実しているようで、そばなどはここで食べても良いかもしれません。
 温泉は源泉の温度が低いため加温、さらに循環なので、源泉掛け流しとは行きませんが、温度が低くてちょうど良く、気持ちよくつかる事ができました。
 ただ、露天風呂等は無く浴槽も一つでしたので、もう少し足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

 温泉の後、善光寺から戸隠キャンプ場へ向かう際に農産物直売所があったので、何件か回ってみようとのことになり、行ってみました。
 そば博物館手前(善光寺から見て)の直売所はめぼしいものがありませんでした。ただ道ばたにツクシが出ていたので、数本とっておきました。
 娘はツクシが大好きなようです。

 そば博物館にも何かあるかな?ということで寄ってみましたが、特に農産物などなかったのですが、限定生産の日本酒発見!早速手に入れておきました(値段は\1,700-)。
 そば博物館の外には、長い滑り台があったので、子供たちは大喜びで滑り台で遊んでいました。

 そば博物館の先(善光寺から見て)の直売所は、先程の直売所と違い、まだ種類はありました。
 ここでは、自然薯とアサツキを購入してキャンプ場へ戻りました。

 ベーコンの塩抜き開始後、アサツキは早速調理してみました。
 根本のらっきょうのような部分は生で、葉の部分は味噌バターがおいしいとの事でしたので、軽く炒めて食べてみました。
 お酒のつまみに最高の味です。
 子供たちもほとんど食べてしまい、なくなってしまいました。

 夕飯の支度のため、炭をおこし始め、ランタンの準備をして夕飯を待ちました。

 夕飯は焼き鳥にしました。
 相変わらず、炭で焼いた焼き鳥は最高です。

 寒くなってきたので、薪ストーブに火を入れ、湯たんぽ用のお湯を沸かしました。
 他のキャンパー達は外でたき火をしたりしているようですが、我が家は薪ストーブでぬくぬくです(軟弱で申し訳ない)。
 外はかなり冷えてきたようなので、㌦もリビングへ移動しました。

 湯たんぽ用のお湯が沸いたところで、朝早くから動いていたため、早く就寝しました。
 確か20時ぐらいだったと思います。

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2010年GWキャンプ(戸隠キャンプ場) 前夜

 最後の高速道路千円割引となるGW渋滞を見越し、昨日(5/29)はクーラー以外全て車に積み込んでおき準備をしておきました。
 定時で帰社後、クーラーに食料品を入れ、他に忘れ物がないか確認し、21:00には準備を完了する事ができました。
 出発は22:00の予定でしたが、渋滞が既に始まっていたため、21:10過ぎに出発、ガソリンを給油後、近所のICから戸隠へ向かいました。

 GW渋滞の影響ではないと思いますが、首都高速道路の渋滞が多少ありましたが、関越へ無事到着しました。
 途中、花園付近で渋滞がありましたが、ひどいものでは無く30分程度で渋滞を通過、横川SAでトイレ休憩としました。

 ㌦の散歩をしていると、SAの芝生でテントが...SAでテント泊とは驚きました。

 上信越を抜け、長野自動車道へ長野IC手前の松代PAで仮眠をとることにしました。

 流石に日付は変わってしまいましたが、大きな渋滞もなく到着する事ができました。

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新構成の検討

 新しい構成にした場合の、配置方法について検討してみました。
 構成に必要なデータは以下の通り。

○前の構成
・スクリーンキャビンL
 455*310*h210
・アルバーゴ45
 410(215)*290(220*230)h220

○新しい構成
・ヴェレーロ
 650*350*h215
 (Living 400*330)(Sleep 330*220)

○寝室
 前:230*220 = 50.6
 新:330*220 = 72.6
 差:+22

○リビング(幅-20,長さ-30と仮定)
 前:290*415 = 120.3
 新:310*400 = 124.0
 差:+3.7

○タープ
 レクタL:500*440*h280(~170)設置(853(167)*760(160))
 レクタM:425*340*h240(~170)設置(695(135)*680(170))

 リビング・寝室ともに大きくなりますが、リビングは微増と行った程度になりそうです。
 問題はタープとの配置関係になりそうです、前の配置ではシェルターとテントを平行に配置して、タープを縦に張っていたのですが、サイズが大きくなったため、うまく接続できなそうです。
 タープの両端は170cmになってしまうため、両端のロープを45度で張った場合、張り綱がテントに接触する事が想定されます。
 両端のポール高をあげることで回避できますが、タープの高さが上がると風に弱くなるため、上げる事もできません。
 そもそもレクタLは大きいため、風に弱そうです。
 レクタMにして、メインを280、両端を240にする解決策ぐらいしか思いつきません。
 現地で何回か試してみる必要がありそうです。

○前の配置
 ┌─┐┌─┐
 │ ││ │
 │ ││ │
 └─┘└─┘
  ┌──┐
  │  │
  │  │
  └──┘

○新配置
 ┌────┐
 │    │
 │    │
 └────┘
  ┌──┐240,280,240
  │  │
  │  │
  └──┘170,280,170

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