松代ICで4:00ぐらいまで仮眠を取った後、長野ICで高速道路を下り、善光寺へ向かいました。
クーラーには、ジュース等が無くアルコールばかりだったので、コンビニでキャンプ用のジュース等を購入しました。
善光寺には5:00少し前に到着、善光寺の駐車場では高さ制限があったため、近所の駐車場へ駐車。
5:00に善光寺へ向かいました。
善光寺は犬連れでも大丈夫な事は、確認済みだったので、㌦を連れて行きました。
流石に歴史があるだけあって、素晴らしいものでした。
5:40位に善光寺を後にし、戸隠キャンプ場へ向かいました。
途中、七曲がりなどちょっと狭い部分もありましたが、順調に戸隠キャンプ場へ着く事ができました。
6:30頃には到着したのですが、流石に受付はやっていないので、とりあえず下見でもしておこうと場内を回っていると、既に設営を始めている人たちが多数いる事に気づきました。
どうも、先に設営しても問題がなさそうです。
それならと思い場内を回りましたが、初めてのこともあり良い場所が見つかりません。
唯一平らで良さそうな所を見つけたので、設営を開始しました。
今回はヴェレーロの初設営でしたので、説明書を確認しながらとなります。
若干の違いはありましたが
1.ビルディングテープの設置
2.フレームの組み立て
3.幕帯を被せる
4.インナーテントをつるす
でしたので、ほぼシェルターと同じでした。
インナーテントは吊すだけでしたので、シェルターを建てたとき+少しの手間で、広大なリビング・寝室ができるのは魅力ですね。
設営時間については、初めての設営でも2つ設営するより短いものでした。
初めての設営のため、リビング内のレイアウトが定まらないため、大物から設置を始めました。
薪ストーブ→㌦用の場所→テーブルなど
レイアウトしてみた結果、テーブルは並べて設置できないため、90度曲げて設置する事になりました、薪ストーブがあると設置する場所が足りないようです。
次に張り綱を張り、スカートをちびペグで固定しました。
ちびペグがずいぶんと余ったので、前より数が少なくなっているようです。
昼食は簡単に済む、棒ラーメンを作りました。
ただ、水加減に失敗したようで、かなり塩っ辛い棒ラーメンになってしまいました。
その後、明日からは混雑が予想されるため、近くの神告げ温泉へ向かいました。
神告げ温泉は、戸隠神社の中社近辺にある温泉で車で5~10分ぐらいで着く事ができます。
公営施設ではないため、若干値段が高いですが、他に温泉をしらないためここに入る事にしました。
食事施設も充実しているようで、そばなどはここで食べても良いかもしれません。
温泉は源泉の温度が低いため加温、さらに循環なので、源泉掛け流しとは行きませんが、温度が低くてちょうど良く、気持ちよくつかる事ができました。
ただ、露天風呂等は無く浴槽も一つでしたので、もう少し足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。
温泉の後、善光寺から戸隠キャンプ場へ向かう際に農産物直売所があったので、何件か回ってみようとのことになり、行ってみました。
そば博物館手前(善光寺から見て)の直売所はめぼしいものがありませんでした。ただ道ばたにツクシが出ていたので、数本とっておきました。
娘はツクシが大好きなようです。
そば博物館にも何かあるかな?ということで寄ってみましたが、特に農産物などなかったのですが、限定生産の日本酒発見!早速手に入れておきました(値段は\1,700-)。
そば博物館の外には、長い滑り台があったので、子供たちは大喜びで滑り台で遊んでいました。
そば博物館の先(善光寺から見て)の直売所は、先程の直売所と違い、まだ種類はありました。
ここでは、自然薯とアサツキを購入してキャンプ場へ戻りました。
ベーコンの塩抜き開始後、アサツキは早速調理してみました。
根本のらっきょうのような部分は生で、葉の部分は味噌バターがおいしいとの事でしたので、軽く炒めて食べてみました。
お酒のつまみに最高の味です。
子供たちもほとんど食べてしまい、なくなってしまいました。
夕飯の支度のため、炭をおこし始め、ランタンの準備をして夕飯を待ちました。
夕飯は焼き鳥にしました。
相変わらず、炭で焼いた焼き鳥は最高です。
寒くなってきたので、薪ストーブに火を入れ、湯たんぽ用のお湯を沸かしました。
他のキャンパー達は外でたき火をしたりしているようですが、我が家は薪ストーブでぬくぬくです(軟弱で申し訳ない)。
外はかなり冷えてきたようなので、㌦もリビングへ移動しました。
湯たんぽ用のお湯が沸いたところで、朝早くから動いていたため、早く就寝しました。
確か20時ぐらいだったと思います。
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