偽妊娠(疑似妊娠)
膀胱炎治療中の㌦ですが、ここ数日妙に甘えた声を出すようになりました。
以前から、うんちをしたときなどに困ったときに甘えた声を出すことはありましたが、ここ数日はうんちとかに関係なくずーーーーと、甘えた声を出しています。
吠えている訳ではないので、あまり怒るわけにもいかず、困っていました。
昨日、甘えた声を出すときに必ず、黄色い骨のおもちゃが近くにあることに気がつきました...くわえながら甘えた声をだしたし、黄色い骨のおもちゃを自分の近くにおいたり...
そういえば、思い当たる節がありました。
8月下旬(8/29)に㌦に初めてのヒートがあったのですが、今でもおっぱいは張ったままです。
それに加えて、今回の行動...
おもちゃを子犬に見立てているのではないでしょうか。
早速、Googleで調べてみると、全く同じ症状が見つかりました。
どうも偽妊娠のようです。
---引用開始---
妊娠していないのに、まるで妊娠したかのような状態になることを、『偽妊娠(ぎにんしん)』 あるいは『擬似妊娠(ぎじにんしん)』と言い、犬ではよく見られます。
この偽妊娠は、交尾はしたけれども妊娠しなかった場合の他、交尾をしなかった場合にも起こり、一度も交尾を経験したことのないメスにも起こります。
症状としては実際の妊娠犬と同じように、発情が終わった後の一時的な食欲減退やつわり、乳房や腹部が膨らむなどがあり、中には出産間近の母犬がするような巣作り行動や陣痛のようないきみとその後の母乳の分泌、オモチャやぬいぐるみ相手の子育て行動まで見られることもあります。
症状の推移は実際の犬の妊娠・出産とほぼ同じプロセスを同じ日数でたどりますので、長い場合には、発情後2ヶ月近く偽妊娠の状態が続きます。(母乳の分泌が見られる場合は、さらに2週間ほど続きます)
どの段階で偽妊娠が終わるかは個々の犬によって違いますが、食欲減退やつわりのような吐き気の症状のみで収まってしまう場合には、飼い主さんが偽妊娠に思い当たらずに、病気ではないかと心配することがあります。
実際に妊娠した場合、つわりの症状が出るのは排卵後20日頃になりますので、もしこの時期(発情の始まった日から数えて約1ヶ月ほど)に急に食欲が落ちたり、吐き気がある場合には、偽妊娠を疑った方が良いかもしれません。
この場合、つわり症状は一週間ほどで治まります。 ※ 発情のたびに偽妊娠を繰り返す場合、子宮内膜が長期間にわたって充血するため、子宮蓄膿症のようなメス特有の病気を発症する確率が高いと言われています。
---引用終了---
引用元アドレス:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/1427/health/kiji/11_4.htm
深刻な問題でなく、病気でも内容ですが、避妊手術を考える必要があるかもしれません。
そういえば、先生にも言われた気がします...
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