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2007年11月

偽妊娠(疑似妊娠)

 膀胱炎治療中の㌦ですが、ここ数日妙に甘えた声を出すようになりました。
 以前から、うんちをしたときなどに困ったときに甘えた声を出すことはありましたが、ここ数日はうんちとかに関係なくずーーーーと、甘えた声を出しています。

 吠えている訳ではないので、あまり怒るわけにもいかず、困っていました。
 昨日、甘えた声を出すときに必ず、黄色い骨のおもちゃが近くにあることに気がつきました...くわえながら甘えた声をだしたし、黄色い骨のおもちゃを自分の近くにおいたり...

 そういえば、思い当たる節がありました。

 8月下旬(8/29)に㌦に初めてのヒートがあったのですが、今でもおっぱいは張ったままです。
 それに加えて、今回の行動...

 おもちゃを子犬に見立てているのではないでしょうか。

 早速、Googleで調べてみると、全く同じ症状が見つかりました。

 どうも偽妊娠のようです。

---引用開始---
妊娠していないのに、まるで妊娠したかのような状態になることを、『偽妊娠(ぎにんしん)』 あるいは『擬似妊娠(ぎじにんしん)』と言い、犬ではよく見られます。
この偽妊娠は、交尾はしたけれども妊娠しなかった場合の他、交尾をしなかった場合にも起こり、一度も交尾を経験したことのないメスにも起こります。
症状としては実際の妊娠犬と同じように、発情が終わった後の一時的な食欲減退やつわり、乳房や腹部が膨らむなどがあり、中には出産間近の母犬がするような巣作り行動や陣痛のようないきみとその後の母乳の分泌、オモチャやぬいぐるみ相手の子育て行動まで見られることもあります。
症状の推移は実際の犬の妊娠・出産とほぼ同じプロセスを同じ日数でたどりますので、長い場合には、発情後2ヶ月近く偽妊娠の状態が続きます。(母乳の分泌が見られる場合は、さらに2週間ほど続きます)

どの段階で偽妊娠が終わるかは個々の犬によって違いますが、食欲減退やつわりのような吐き気の症状のみで収まってしまう場合には、飼い主さんが偽妊娠に思い当たらずに、病気ではないかと心配することがあります。
実際に妊娠した場合、つわりの症状が出るのは排卵後20日頃になりますので、もしこの時期(発情の始まった日から数えて約1ヶ月ほど)に急に食欲が落ちたり、吐き気がある場合には、偽妊娠を疑った方が良いかもしれません。
この場合、つわり症状は一週間ほどで治まります。 ※ 発情のたびに偽妊娠を繰り返す場合、子宮内膜が長期間にわたって充血するため、子宮蓄膿症のようなメス特有の病気を発症する確率が高いと言われています。

---引用終了---

 引用元アドレス:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/1427/health/kiji/11_4.htm

 深刻な問題でなく、病気でも内容ですが、避妊手術を考える必要があるかもしれません。

 そういえば、先生にも言われた気がします...

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膀胱炎の経過

 一週間療養食(ロイヤルカナン phコントロール+ヒルズ S/D缶)を試しましたが、㌦にはあっているようで、うんちも柔らかくなく、少量になりました。
 また、水も沢山飲むようになり、おしっこの量も前より多くなりました。
 薬が一日二回のため、ちょっといやがるようになってしまいましたが、我慢して飲んで貰っています。

 一週間後に診せに来て下さいとのことでしたので、またまた病院へ行きました。
 今回も当日の朝にうまく尿を取ることができたので、尿を持って行くことができました。
 尿をとれなかった場合、導尿や膀胱から注射でとるとの噂があるので、必ず取っていきたいと思います。

 受付で尿を出して検査をして頂き、先生から結果を聞きました。

 先週は+ばっかりついていた検査表から+が無くなり、phも6と正常値になり、異常が見られなくなりました。
 経過が良好なので、朝晩飲んでいた止血剤は無くし、その他の薬は今までの半分となり、次回の診察も再来週になることになりました。
 ただ、療養食はこのまま続けることになりました。

 その後、先週は駄目だったトリミングを受け、きれいさっぱりになりました。

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膀胱炎&ストルバイト結晶

 膀胱炎&ストルバイト結晶
 雨もようやくあがったようなので、昨日予定していた海水魚の水替えを朝から行いました。
 水替えの間に㌦がおしっこをしたのですが、血が混じっていました。
 たまたま、端にしたのでトイレシーツに吸われない状態であったので、スポイトを探し醤油入れに移すことができました。
 血が混じるのは、初めてではなく先週の月曜日ぐらいに初めて見つけ、その時は暫くすると見られなくなったため、様子をみている状態でした。
 今回、また出たということで、状態は良くなっていなかったと思い、水替え終了後に受付終了間近の病院へ向かいました。

 尿検査を待っている間、触診して頂き膀胱が硬いので、細菌による膀胱炎の疑いが高いといわれました。
 その後、尿検査では細菌、血が検出されました。
 また、phが8と高く、ストルバイト結晶が出ていることから、療養食が必要とのことでした。

 療養食として以下のものを勧められました。

●ヒルズ
 S/D(缶)
 C/D(ドライフード)
●ロイヤルカナン
 Phコントロール

 S/D(缶)は購入、その他のフードはサンプルを頂いたのですが、㌦の一食分にも満たない量のため、病院の売店で購入しました。
 C/Dは在庫が無かったため、phコントロール3Kgを購入しました。
 流石に療養食だけ有り、値段は\5,040-...でした。

 帰宅後、近所のペットショップで療養食を売っていたのを思い出したので、少しは安くなるかな?と思い、ペットショップへ向かいました。
 記憶通り、同じものが売っていたのですが、値札には同じ値段が書いてありました。
 店員さんに話を聞くと、メーカーの人がチェックしに来るので、安く書けないとのことでした。
 ただ、ちょっと安くすることができると言われたので、S/D缶を5缶、Phコントロールを8Kg注文し、若干安くして貰うことができました。
 これで、暫く持ちそうです。

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