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無印良品嬬恋キャンプ場 1日目

 8時前に駐車場を見てみると、他に3台程度止まっているので、8時の管理棟オープンを入り口で待つことにしました。
 8時に入り口が開いたので、早速チェックインの手続きを行いました。

 去年までは、サイトが開いていれば、チェックイン時間前でもチェックインすることができたのですが、どうもセコクなったよようで、チェックイン時刻前の場合、ディキャンプ料金が必要と言われてしまいました。
 まぁ、セコイキャンプ場では良くあることなので、ディキャンプ料金を支払い、そのままチェックインしました。
 また、チェックインの手続き中に気になったのですが、どうも無印良品の管理システムに変更があったようで、教室の追加と家族の追加を下だけだったのですが、10分以上かかってしまい、不手際が目立ちました。
 ゴールデンウィークの混雑に耐えられるのかな?と思っていましたが、午後には予想通り、大混雑でした。

 予約したサイトに向かい、サイトをチェックしました。
 夜中に雨が降っていましたが、サイトに水たまり等はありませんでした。
 ただ、草が生えきっていないのか、泥の部分が多く、あまり良い印象はありませんでした。
 景色については、予想通り抜群でした。
 また、サニタリーは思ったより、近く滞在に悪影響はなさそうです。

 久々のキャンプだったので、テントの設営に若干戸惑いましたが、2時間程度で全てのセッティングを終えました。
 また、強風が予想されるため、張り綱は全て張り強風に備えました。

 昼食まで時間があるので、家で塩漬けにしていた豚バラを取り出し、日陰で干したり、まったりして昼食まで過ごしました。

 初日の昼食はカップラーメンを定番としているので、手に入れた液出しを使用して、湯を沸かしみんなで食べました。

 午後は新しく手に入れてしまった、ユニフレームのスモーカーを使い、ベーコンの燻製作りを行いました。
 今までは、安いSOTOのスモーカーを使っていたのですが、高さが足りないため、ベーコンなどは下り曲げて燻製していましが、ユニフレームのスモーカーは、高さがあるためベーコンをそのまま吊すことができ、ベーコンと一緒に卵を燻製することもできます。
 今回は熱源として、炭ではなくバーナーを使ったのですが、温度を一定に保つのが難しいので、多少苦労してしまいましたが、慣れればなんとかなりそうです。

 燻製を待つ間、隣の草原で遊んだりして、夕食まで時間を過ごしました。
 途中、家に忘れてきてしまった、飛行機を買いに管理棟へ行った所、新しいシステムのせいか、チェックイン待ちの大渋滞ができていました。

 夕食は焼き鳥とピラフにしました。
 娘がテントで昼寝をしていたので、起こしてきたのですが、調子が悪くちょっと食べて、吐いてしまいました。
 調子が悪くならないといいなぁと思いつつ、早めに娘を寝かせました。

 予想通り、冷えてきたのでレインボーに発点火!しました。
 とても暖かく、燃焼音もなく、明るい、この日のために買ったことをまったく後悔させることがありませんでした。
 湯を沸かすこともできるため、湯たんぽ用の湯を沸かしつつ、暖まりました。

 湯たんぽの湯も沸いたし、明日は早起きになる予定(勝手にそうなります)なので、早めに就寝しました。

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