2007年05月10日(木)
エコウィル導入の理由について書いておきます。
今、家庭で省電力として話題なのは、エコウィルよりもエコキュートだと思います。
エコウィルだと存在自体知っていないかもしれません...
エコキュートはオール電化をするにあたって中核をなす機器で、深夜電力で湯を沸かしておき、それを使用することでお湯をまかなう機器となっています。
ようするに、ガス給湯器を置き換える存在です。
エコキュートに加え、IHコンロを置いてガスコンロを置き換え、家庭をすべて電気でまかなうことがオール電化になります。
おそらくは、エコウィルよりもエコキュートの方が、経済性でみた場合優れていると考えられます。
その理由としては、深夜電力の安さにあると思っています。
契約が必要ですが、深夜電力は1/3の値段になっています、そのため、お湯を沸かす電気代はかなり少なくなります。
また、深夜電力が適用される時間帯にタイマーで動作して問題がないもの、洗濯機や炊飯器や食器洗い機などを動作するようにすることで、深夜電力の安さを教授することができます。
オール電化とすることで、基本使用料の支払いを電気だけにすることで、安くなる部分もあります。
逆にエコウィルでは、家の電気をすべてまかなうことはできません。
そのため、電気・ガスの基本使用料の支払いが発生してしまいます。
経済性でみた場合、優れているエコキュートですが、我が家に導入する場合以下の問題がありました。
・深夜電力の問題
深夜電力を使用するためには、ガスを使用しないことが前提となりますが、我が家では湯沸かし器以外に、ガスファンヒーター、台所のガス湯沸かし器、ガスコンロでガスを使う必要があり、特に台所のガス湯沸かし器は、この前新品にしたばかりです。
結局、IHコンロの価格(10万はします)等もあり、すべてを電気でまかなうことはできないので、エコウィルとしました。
検索をしてもエコウィルは稼働実績が少ないようですのでメンテナンスが心配ですが、10年間のメンテナンスが無料なのも、採用した理由の一つです。
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