キャンプ-用品

スノーピークのガソリン製品のTIPS

 ギガパワーWGランタンを購入したことで、スノーピーク製品のガソリン製品が思いがけず揃うことになりました。

 ガソリン製品はコールマンと思い、ツーバーナー(友達にあげました)、ガソリンランタンはコールマンを使用してきました。
 そのためか、スノーピークのガソリン製品を使う際にコールマンと若干の違いがあり、戸惑うところもありました。
 その違いや気をつけるべき点について、使った見た視点から書いてみたいと思います。

 まず、スノーピークの説明などのURLを以下に記述します。

---ギガパワーWGランタン---

特徴
価格
FAQ

---ギガパワーWGストーブ---
価格
詳細
FAQ

●ストーブの場合
 大きな違いとして、タンクが分離式でポンプユニットが取り外せることがあります。
 これが曲者で、コールマンの場合はポンプユニットは取り外せないので、そのまま運ぶことができますが、スノーピークの場合はポンプユニットを取り外し、ポンプに栓をして運ぶことになります。
 そのため、火を付ける前にポンプユニットを取り付ける必要があるのですが、ポンプユニットの空気取り入れようの口が、横にしたときに空気に触れるようにしなければなりません。
 普通に取り付ければ大丈夫だと思うのですが、私の場合、ポンプユニットを取り付ける際に空理取り入れ口がぶらぶらしているので、燃料取り付け口と絡ませて入れると入れやすかったので、絡んだまま取り付けてしまいました。
 そのため、空気取り入れ口からも燃料が入ってしまい、燃料が吹き出すトラブルに見舞われました。

 また、START/RUNスイッチが上に来るように燃料ボトルを設置しないと、空気取り入れ口から、燃料が吸い込まれることになりますので、START/RUNスイッチの位置も気にしなければいけません(これもやりました)。
 これは、IGTに設置する際など、燃料ホースの取り回しが難しいときにやりがちなミスとなります。

 点火手順については、コールマンと変わりませんので、ポンプユニットの扱いがポイントとなります。

●ランタンの場合
 ポンプユニットが分離するのは、ストーブ同様となりますので、ポンプユニット関連のポイントは同様です。

 その他の違いとしては、START/RUNスイッチの存在になります。
 ストーブを扱ったことのある人ならば、分かるのですがランタンしか扱ったことの無い人には、このスイッチはなんだろう?ということになると思います。

 このスイッチは点火時にはSTARTにしておき、安定したらRUNにするスイッチとなるので、コールマンと違い、点火時・安定時に操作する必要がでてきます。

 やはり、ランタンでもポンプユニットの扱いがポイントとなります。

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ガソリンランタン購入

 ギリギリ雨に降られることなく、運動会も無事終わって次の日、10%OFFセールをやっているのと、年度末の商品券の期限が近かったので、はるばる印西のWILD1へ行ってきました。

 商品券が¥8,000-あったので、ユニフレームの焚き火テーブルと他になにか買おうとみていたました。

 そんな時商品を眺めているとき「焚き火テーブルはそんなに必要がないのでは?」と妻に言われ、以前から欲しかったのですが、値段が高くて手のでなかった、ガソリンランタン購入を検討することにしました。

 今、持っているランタンは、下記5店となります。
・コールマンのワンマントル(ガソリン)
・コールマンの小さいランタン(ガソリン)
・コールマンのキャンドルみたいなランタン(ガス)
・EPIのランタン(ガス)
・スノーピークの天(ガス)

 コールマンのワンマントル以外は、それぞれ不満があります。
 とりあえず、ガスランタンはガス缶がかさばるのと、燃料代の点で不満があります。
 コールマンの小さいランタンは、燃焼時間が短く2~3時間程度しか持ちません。

 ということなので、ガソリンランタンで明るいのを買って、コールマンのワンマントルをサブにしたいと考えています。

 そこで、普通に思いつくのが、コールマンのノーススター2000です。
 ただ、ノーススター2000は、値段が上がってしまっていて、前は1.2諭吉程度だったのが、1.5諭吉してしまいます。
 また、ケースが別売りのためケース代別途かかることになります。

Coleman(コールマン) ノーススター2000ランタン+【ランタンスタンド】
Coleman(コールマン) ノーススター2000ランタン+【ランタンスタンド】

↑ナチュラムですが、スタンド付きで同じ値段なら安いかもしれません、まぁスタンドを持っている人には、不要ですが...

 店員さんに確認するとケースだけで¥3990-もしていました。
 割引を合わせても、1.7諭吉が必要となります...ノーススター2000のガス版はケースもおまけでついて、0.8諭吉...
 店員の人におまけのケースはないの?と聞いてもGWが終わったのでないと言われてしまいました。
 また、ケースについても値段の割には華奢で、グローブの周りに緩衝材が必要になりそうでした。
 WILD1オリジナルのケースもあると言われたのですが、¥1980-するのでどうしようと迷っていました。

 そこへ「スノーピークのガソリンランタンにしたら」との妻の助言

 早速、スノーピークのガソリンランタンを見てみると、値段は2.3諭吉ですが、ちゃんとしたケースも付属していました。
 ノーススター2000は、見かけることも多く、他の人と同じなのが嫌いな私にぴったりということで、かなりの予算オーバーですが、スノーピークのガソリンランタンを購入することにしました。

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スノーピーク ツーバーナー液出し

 去年のリコール騒ぎがあったときに、修理を依頼する暇が無かったので返金対応をして貰ったため、手元にツーバーナー液出しが無い状態となっていました。
 代替の手段として、ユニフレームのコンパクトツーバーナーを使ってみましたが、IGTとの相性が悪く、作業場所が狭くなってしまい、困っていました。
 改良品のガス検査のため、暫くは市場にでて来ないと聞いていたので、GWの無印良品嬬恋キャンプ場のキャンプは間に合わないなぁと思い、ユニフレームのコンパクトツーバーナー用のプレミアムガスの購入をしに行きました。

 暇なので店内をよーく観察していると、ツーバーナー液出しの箱が棚の上の方にあるのを発見。
 すぐに店員を捕まえて、話を聞くと、展示品ならあると言われたので、どうせ使えば汚れるものなので快諾し、購入しました。

 まぁ、ポイント5倍セールをやっていたせいもありますが...

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トヨトミ レインボー ストーブ

 すっかり暖かくなり、春キャンプまっさかりといった感じですが、評判の良いトヨトミ レインボーストーブを購入しました。
http://www.toyotomi.jp/product/oil-heater/convection-item01.html#RB_25

 もういらないんじゃないとの声が聞こえてきそうですが、我が家恒例のGW無印良品嬬恋キャンプでは、まだまだ、朝晩は冷えます。
 そこで、活躍できると思い購入してみました。

 他にも、明かり代わりになる(説明によると40w相当の明るさとか)、また薪ストーブでは、サイズを取るので、なかなか持って行くことができませんが、薪ストーブに比べれば、小型、女性や子供でも点火可能なので、便利だと思います。

 買った店を紹介したいのですが、あいにく最後の1台を購入してしまったので。。。

 買ったお店より若干高くなりますが、リンクを貼っておきます。

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試し張り

2007年03月25日(日)
 娘がインフルエンザにかかってしまい、話題のタミフルを処方して頂きました。
 特に異常行動はなく、日曜日には元気になりました。

 そこで、新しく来たアルバーゴ45とスクリーンキャビンLの試し張りをしようと思いました。
 午前中には雨は止んだのですが、風が強く、さらに地面が濡れており汚れてしまうため、試し張りは諦めました。

 説明書を見ながら、設営することになりそうです。

 ただ、気がかりなのは3月31(土)の天気...週間予報では50%の確立で雨です_| ̄|○

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL




小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ45
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ45





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揃いました

2007年03月22日(木)
 ちょっと仕事が忙しかったので、更新をサボってしまいましたm( __ __ )m
 仕事は忙しかったのですが、更新していない間まだ発売されていないと思っていたシェルターがいつの間にか入荷していたので、注文しておきました。
 ただ、テントと一緒に頼んだ、スノーピークのドックアンカーが入荷しないため発送が遅れていたり、シェルターと一緒に頼んだユニフレームの製品が入荷しないので(新製品なのでしょうがないですが...)発送がどんどん遅れていました。

 いつまでも来ないのも困るので、確保済みのものを送付して頂き、火曜日にテントとシェルターが無事揃いました。

 休日は徹夜明けだったので、組み立て練習する気力が無かったので、説明書を確認しました。

 カラー印刷されて、濡れても切れにくい説明書で流石に日本製といった感じの説明書でした。

 リビングシェルターLは予想通り、ティエラと同様で先にフレームを組み立て、設置するタイプでした。
 形も似ていることから、ほとんどティエラと同じ感じです。
 ティエラと違う所は、ライナーシートが標準で添付されているところとテント接続用のカーテンがあることでしょうか。

 詳しくは、設営しないと分からないので設営したら、アップしたいと思います。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL




小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ45
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ45




小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) マルチシート アルバーゴ45用
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) マルチシート アルバーゴ45用




安いのでついでに買いました。 Coleman(コールマン) LED テントライト
Coleman(コールマン) LED テントライト

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アルバーゴ45

2007年03月09日(金)
 悩みに悩んだ末、アルバーゴ45を購入しました。

 決め手は、アルバーゴ34では家族4人では無理だとの情報と値段となんとか接続できるだろうという楽観でした。

 まず、アルバーゴ34ですが、ホームページでは4人寝られるように書いてありますが、ご多分にもれず無理なようです。
 大きい方の幅が220㌢で小さい方の幅が200㌢なのですが、これですと今のODベット×2とマットで230㌢あるので、折らないと入りません。
 このことから分かるように、アルバーゴ34では無理があるようです。

 次になんとか接続できるだろうですが、リビングシェルターLが幅310㌢で高さが210㌢、アルバーゴ45が幅260㌢で高さが220㌢、幅は問題なく収まり、高さで10㌢ほどの差があることが分かります。
 10㌢程度の違いであればなんとかなるかなぁと...

 最後に値段ですが、新製品としてアルバーゴ45-Ⅱが発売されるため、旧モデルであるアルバーゴ45が40%OFFで発売されていました。
 普段は、25%ぐらいですので15%お得になっていることになります。

 ということで、ポチッとしておきました。

 注文はしたのですが、マルチシート(グランドシート)の在庫がないようで、手にはいるので3月下旬になりそうです。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ45
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ45

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予約販売開始

2007年03月05日(月)
 先週のキャンプで、家族4人で今使っているテントとスクリーンだけで過ごしたところ、特に狭いと感じるシーンが無いことに気づきました。
 ただ、ベンチレーターがないので、スクリーン内で焼き物をしたときの煙がどうしても気になってしまいます。
 そんなこともあり、テントをどうしようかなぁと迷っているところ、サイトをチェックしていると、ナチュラムで小川キャンパルの2007年新製品の予約販売が始まりました。

 まだ我が家に関係がありそうなのは、スクリーンキャビンLだけですが、ティエラ5などの販売も始まっています。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL







小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ5
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ5







 小川キャンパル新製品の販売については、山渓オンラインショップでの早期予約キャンペーンも気になりますが、よくよく見るとたいした景品でないのにがっかりしていました。

 もう少し、様子を見る必要があるようです。

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小川もいいかも

2007年02月16日(金)
 昨日はガルヴィの発売日だったので、ガルヴィを購入しました。

 各社から新製品が発表されているようで、記事で各社の新製品が紹介されていました。

 記事の中小川キャンパルのシェルターについての記事があり、ホームページでは確認できなかった情報が載っていました。
 小川キャンパルは今回新製品としてシェルターをいくつか発表していましたが、希望のサイズからすると購入しても良いと思われるものは、以下の2点でした。

スクリーンキャビンL
455*310*h210 1500mm \94,500-

ドームシェルターJL
450*390*h205 1500mm \102,900-

 スクリーンキャビンLは、ホームページでリサービアと接続している写真があったので、エスティーロとも接続可能ですが、高さの制限のためティエラ4アルバーゴ45と接続できないと思われます。
 そのため、購入対象外としていました。

 また、ドームシェルターJLについては接続している写真が無かったため、接続は不可能と思っていました。

 が、ガルヴィの記事を見ると、ドームシェルターJLアルバーゴ34が接続できることができることが書かれていました。
 アルバーゴ34の高さが194㍉でアルバーゴ45㍉であることから、アルバーゴ34しか接続できないものと思われますが、アルバーゴと接続できるのであれば、是非購入候補に入れたいと思います。

アルバーゴ34
210*200*h170(全長410) \68,250-(実売\50,800-)

 アルバーゴ34であれば単体で使ってもリビングが広いため、コンパクトなキャンプをするときは、アルバーゴ34だけ。
 通常のキャンプをするときで、サイトが広いときはドームシェルターJLアルバーゴ34を接続、サイトが狭いときはそれぞれ独立して立てられるため、使い方が工夫できます。

 リビングシェルもいいのですが、小川キャンパルもいいですねぇ。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) スクリーンキャビンL







小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ドームシェルターJL
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ドームシェルターJL







小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ34
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) アルバーゴ34








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カタログ入手

2007年02月13日(火)
 休日なのに仕事だったので、代わりに妻にショップへ行って貰い、スノーピーク2007年カタログを貰ってきてもらいました(TдT) アリガトウ

 いつもながら、こだわり(?)のカタログを確認し、ランドステーションのサイズの詳細図を見つけました。

 写真で撮ったので非常に分かり難いですが、聞いていたとおりLサイズが885㍉×510㍉、Mサイズが740㍉×460㍉でした。
 メインポール間の長さは、予想通りLサイズが500㍉、Mサイズが350㍉となっています。

 メインポール間の長さが分かった時点で、Mサイズでは十分で無いことが分かったため、Lサイズが必要であることが分かりました。

 さらに、寝室としてペンタイーズとインナールームSで家族4人で寝ようとしていましたが、ペンタイーズでは子供でも十分な広さ(特に高さ)がないため、一人しか寝られないためペンタイーズとインナールームが必要なことが分かりました。

 そのため、ランドステーションにインナールームを設置することになり、有効なリビング長は500㍉-230㍉=270㍉となります。
 ただ、ポール間以外にも200㍉近くの斜めのスペースがありますので、今のコールマンよりは、大きなリビングスペースがあることになります。

 ここで、ちょっとリビングシェルとランドステーションのリビングスペースに限った比較をしてみたいと思います。

●リビングシェル
 w455*415*h210 \81,690-
 有効リビング w300*400
 斜めスペース 77.5×2
 ※LBトンネルを使用した場合、荷物置き場として使える部分が増えますが、あえてここでは足しません。

・リビングシェル+LBトンネル+アメニティ
\81,690+\18,690+\43,890+\8,820=\153,090-

●ランドステーション
 w885*510*h210 \69,300-
 有効リビング w500*410
 インナールーム 290*270*D230
 インナールームを設置した場合の有効リビング w270*410
 斜めスペース 192.5×2

・ランドステーション(L)+インナールーム+ペンタイーズ
69,300+19,740+9,345+4,725+10,920+3,780=\117,810-

 価格の点、有効リビングの点でランドステーションが良いことが分かります。
 問題はメッシュとマッドスカートになります。
 妻と相談したところ、妻は虫が嫌いなのでメッシュ有りが良いと言われました。
 また、マッドスカートについてもマッドスカートッドスカートで蟻など地面からの虫の進入を防げるのが良いと言っていました。

 実際、千葉のキャンプ場(低地のキャンプ場)の場合、暖かくなってくると、蟻や蚊はては毛虫まで発生するので、メッシュとマッドスカートは必要であると思われます。

 また、ランドステーションの長さも問題になってきます、無印良品のキャンプ場の様に10㍍四方のスペースが約束されていれば良いのですが、千葉のキャンプ場などは、一辺が8㍍に制限されることも少なくありません。
 そんな場合、リビングシェル+テントの場合は、分離して設置することで問題は無くなるのですが、ランドステーションの場合はどうしようもありません。
 ランドステーションの長さは885㍉ですが、設置には引き綱を使用するため10㍍以上の広さが必要と思われます。

 使い勝手の面、虫に対する点から、ランドステーションではなく、リビングシェル+テントにする可能性が高くなってきました。

 ただ、設置の簡単さは魅力ですねぇ...

 あぁ、悩みの種が...

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド

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ランドステーション

2007年02月12日(月)
 スノーピーク・小川テントの新製品がいつの間にか、発表されていました。

 小川テントは、シェルターの充実らしく、あらたにLサイズのシェルターが追加されていました。

 ドームシェルターJL
 スクリーンキャビンL

 ティエラも期待していたのですが、ティエラⅡをマイナーバージョンアップして、人数にあわせた感じで特に購入意欲はわきませんでした。


 対するスノーピークは、シェルターは今まで通りリビングシェルでしたが、新しいMSRのパビリオンのようなアイテムのランドステーションが発売されるようです。
 内部には、ペンタイーズインナーテント、インナーテントSが設置できるようです。
 ペンタイーズは付属品で設置できるようですが、インナーテントは別売りの部品が必要となるようです。

 まだ、カタログを入手していないため、正確な情報が分からないのですが、サイズはLサイズで8.8M×5.1M、Mサイズで7.4M×不明となっています。
 高さはメインポールが210㌢、サブボールが140㌢となっています。
 今使用しているレクタMのメインポール240㌢、サブポールが170㌢となっているため、高さの開放感はあまりないものと思われます。

 予想でのポール間のサイズは、5M前後と思われますので、インナーテントを設置した場合ポールまで2.7M、インナーテントSを設置した場合ポールまで3.5Mと思われます。
 センターポールから外までの余裕が、1.5M程あるのでその部分を荷物おきにすれば、結構リビングスペースは取れるのではないかと推測されます。

 子供達をペンタイーズに、大人はインナーテントSにすれば3.5Mの広大なスペースが生まれます。
 ただ、ペンタイーズに2人は子供でも厳しい気が...また、インナーテントSに大人2人もどうかと...

 そう考えると、ペンタイーズに小学生の子供を一人、インナーテントに大人二人と幼児一人で丁度よいのではないかと思ったり、インナーテントはペグダウンせず少し、どかしておけば良いのかなぁと思ったりしています。

 サイズ的には、ほぼ問題が無いことが分かりましたが、問題はメッシュが無いことです。
 虫が居ないサイトであれば問題は無いのですが、今までキャンプをやってきて虫が居なかったことはあまり無い経験があります。
 無印良品嬬恋キャンプ場でさえ、居ましたからねぇ...

 また、マッドスカートがないため、寒い時期は地面との隙間から、冷たい風が入ることが予想されます。
 説明通りに設置すると、15㌢地面との隙間が空くそうで、説明通りに設置したのでは、寒い時期に設置することができません。
 隙間を無くして、設置できれば良いのですが...

 好きな方は既に予約されているようですが、実物を置いているお店は余りに遠いし、どうしようか迷っています。

 悩みの種が増えてしまいました、今年こそはリビングシェルを!と思っていたのに...

ランドステーション

インナールームS用ハンガー

スノーピーク(snow peak) リビングシェルインナールーム
スノーピーク(snow peak) リビングシェルインナールーム







スノーピーク(snow peak) ペンタイーズ
スノーピーク(snow peak) ペンタイーズ








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冬キャンプ

2007年02月07日(水)
 最後にキャンプに行ったのは、たしか11月にワカサギ釣りを兼ねて、無印良品嬬恋キャンプ場へ行ったのが最後でした。

 最後に行ってから数ヶ月、まだまだ、寒い日が続いていますが、急遽、近場のキャンプ場へキャンプへ行くことにしました。

 たまたま、みんなと予定が合い、今週の三連休の前半にキャンプへ仲間たちと一緒に行くことにしました。
 と言っても、朝晩は冷えることが予想されるため、今回は電源が使用できるキャンプ場を探し、㌦のキャンプデビューを兼ねることにしました。

 急に決まったため、急いで準備をしています。
 とりあえず、最低限必要になるドッグアンカーを注文しました。

スノーピーク(snow peak) ドッグアンカー50
スノーピーク(snow peak) ドッグアンカー50

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歯が抜けた

2007年02月05日(月)
 アイリスオーヤマのお年玉ポイント有効期限が1月末だったので、ウッドボーンを買いました。
 堅さが気に入ったらしく、大喜びで噛んでいます。

 すると、ウッドボーンに血が...さらに、ぽろっと何かが落ちました。

 よーく見ると、歯のようです。
 恐らく乳歯なので、大丈夫だと思います...

 暫く、ウッドボーンは禁止にしました。

 喜んでウッドボーンを貰う様子
070205_wood1

 この後歯が抜けました
070205_wood2

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電池ランタン

2007年01月20日(土)
 今日は久々にコストコへ行きました。
 目的は冬タイヤへの交換(今更という気もしますが...)でしたが、交換している間に買い物をしていました。
 すると、見たこともないコールマンの電池式ランタンが売っていました。
 以前もコールマンのランタンをコストコで購入していましたが、蛍光灯が切れたため使用していませんでした。

 よく見てみると、部品が動いてランタンと懐中電灯になり、2通りの役目をはたすようです。
 値段も安く¥2,380-程でしたので購入しました。

 日本でコールマン製品を買う場合は、コールマンジャパンがアメリカから輸入した物を売る場合と、独自に企画したものを売る場合がありますが、この商品はアメリカのコールマンが企画販売しているようで、コールマンジャパンでは扱っていないようです。

 自宅へ帰り早速試してみると、作りがしっかりして良い物であることが分かりました。
 電池も19時間持つようで、夜の補助的な明かりとして、使うのであれば申し分ありません。
 早速、次回のキャンプから使ってみたいと思います。

 ランタンとして使用する状態
070120_rantan

 懐中電灯として使用する状態
070120_rantan_no

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ポール修理

2006年12月21日(木)
 ちょっと犬を飼い始めたりして、犬以外のことを書いていなかったので、キャンプ関連のことを書かせて頂きます。

 11月の無印良品嬬恋キャンプ場での撤収時、コールマンBCタープのセンターポールが割れていることに気づきました。
 いつ割れたかは定かではありませんが、この前撤収した際は気づかなかったので、今回折れたものと思われます。
 割れたという表現を使用していることから分かるとおり、コールマンBCタープは廉価版のタープのため、ポールに値段の安いグラスファイバーを使用しています。
 スノーピークやユニフレーム、コールマンでも上位のモデルでは、ジュラルミンを使用していることから、明らかに壊れやすいことは知っていましたが、あっさり割れていたので驚きました。
 設営している間は、特に突風等もなかったため、恐らく設営時に無理な力をかけたために壊れたものと思われます。

 ここで修理をして使い続けるか、思い切って買い換えるかを考えたのですが、修理代金を調べてからにすることにしました。

 コールマンのホームページで確認すると、1カ所毎に¥1,000-とのことですので、消費税を入れても¥1,050-みたいです。

 \1.050なら買い直すより明らかに安いので、購入したヒラヤマスポーツへ修理を出しに行きました。
 あまり慣れていないようで、処理に時間がかかりましたが無事修理を依頼しました。
 その時、¥1,050しかかからないことが分かっていたので、修理代金の上限については¥4,000-としてお願いしておきました。

 数日後、ヒラヤマスポーツから連絡があり、以前直したお客さんが¥4,000-を超えていたので、¥4,000-を超えるかもしれないとの連絡が、ホームページを見てもそんなことはあり得ないので、¥4,000-を超えたら修理しないようにお願いしました。
 ここで、修理以外に送料として¥1,050-がかかると言われました、今までお店に修理を依頼したときに送料を要求されたことは無かったので、良く聞くと、コールマンは送料を取るようです。
 今時送料で¥1,050-って利益出し過ぎだと思いますが...

 その後、修理完了の連絡があり、予定通り修理に¥1,050-、送料として¥1,050-、合計¥2,100-になったと連絡あり、引き取りに行ってきました。
 事前の予想では、修理せずに交換だと思っていましたが、どうもちゃんと修理したようです。

 まぁ、今回の件で二度とコールマンのテント・タープは買おうとは思いませんが...
 次にテント・タープのどちらが壊れた場合は、ちゃんとしたメーカーで買い直そうと思います。

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断熱カバー

2006年10月28日(土)
 断熱カバーが届いたと連絡を受けていたので、引き取りに行ってきました。
 電話での確認の際に、50㌢のものはなく、1㍍の物しかないと言われていたので、矢澤産業さんのラインナップが変わったのかなぁと思っていました。

 引き取ってみると、聞いていたものとは色が異なりました。
 よーく見てみるとホンマ製作所の文字が、どうやら矢澤産業の断熱カバーではなく、ホンマ製作所の断熱カバーだったようです。

 性能としては特に変わりがない良いのですが、サイズが長い分値段が高くなってしまいました。

 矢澤産業のものは、50㌢で¥2,000-位と聞いていたのですが、ホンマ製作所の物は、1㍍で¥4,700-でした。

 まぁ、揃ったのでよしとしておきます。

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ソリッドステーク40

2006年10月26日(木)
 カフェプレスとアイアングリルテーブルのサイドトレーを一緒に買おうと思ったのですが、ナチュラルではサイドトレーの扱いがないので、久々にアマゾンで探していました。

 すると、メーカー発注になりますがサイドトレーを発見、カフェプレスも無事にあったのであわせてカートに入れておきました。

 お買い得品はないかと、バーゲンコーナーをチェックしていると、ソリッドステーク40が安い、半額ぐらいで売っています。
 20と30と50は、普通の値段ですが40だけ安くなっていました。

 早くしないと在庫が無くなるかもしれないので

 とりあえず、10本買っておきました。

2006.10.30
在庫切れになったようです。

2006.11.01
在庫ありになりました、ヤフオクにもあるようですが、こちらの方が安いです。

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カフェプレス

2006年10月26日(木)
 贅沢な悩みなのですが、キャンプの際にユニフレームのコーヒーバヨネットでコーヒーを入れていますが、手間がかかるし、あまりおいしくない...
 
 ということで、パーコレーターを探していましたが、パーコレーターは沸騰した状態でコーヒーを攪拌するため、おいしさではなく雰囲気を楽しむ物とのことでした。

 昔、我が家もパーコレーターを持っていたのですが、苦くてあまりおいしくない記憶があります。

 そこで、調べているとスノーピークから、カフェプレスが発売されていることが分かりました。
 それもセットのものを買うとミルクフォーマまで付いているようです。
 毎日、エスプレッソマシンでコーヒーを飲んでいますので、同じ物が飲めるならいいなぁと思いました。

 また、カフェプレスは結構評判が良く、うまく入れればおいしく飲めるようです。

 ということで、購入してしまいました。

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秋キャンプ

2006年10月24日(火)
 11月最初の三連休に秋キャンプ(寒いから冬?)を予定しています。
 ワカサギ釣りもしたいので、場所は無印良品嬬恋キャンプ場を予定し、昼はワカサギ釣り夜はキャンプをする予定です。

 無印良品嬬恋キャンプ場のライブカメラのページにある、月別平均気温を見ると11月上旬の平均最低気温は6.2℃、平均気温ですので、これよりも寒くなることは当然あるわけです。
 ちなみに、今年のGWに行って寒かったときの平均気温は5.2℃になっています。
 GWの時は、テントに霜が降りていたことから、ほぼ同等の寒さになるのでは無いでしょうか。

 11月の無印良品嬬恋キャンプ場でのキャンプ、場所は未定ですが年越しキャンプの予定を睨み、ちゃくちゃくと冬キャンプの予定を行っています。

続きを読む "秋キャンプ"

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断熱カバー

2006年10月23日(月)
 ホームセンターの方から、連絡があり1㍍のもので¥4,700-とのことでした。
 事前の情報では、50㌢で¥1,800-程度と伺っていたのですが、ないものはしょうがないので、注文をお願いしておきました。

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薪ストーブ収納

2006年10月22日(日)
 朝から、海水魚の水替えを行いました。
 水槽の置き場所が、1階から2階になってしまったため、お湯を2階へあげるのが大変でした。
 午前中に海水魚の水替えを終え、昨日の続きの買い物に出かけました。
 買い物は、さほど重要でないので、薪ストーブと煙突収納の様子から。

 煙突を設置してみました。
 脚が高いため、薪ストーブが斜めになってしまっています。
 キャンプ場は、地面が土なので問題ないと勝手に判断。
1022_zenkei

 煙突を接続してみたところ、問題が発覚しました。
 煙突を本体と接続するときは、接続がきついので安定しているのですが、エビ(曲がった部分)と接続する箇所は、接続がゆるいので煙突がぐらぐらしています。
 実際に設置するときは、支えとなるものが必要なようです。

 煙突を収納している様子です。
 ちょっときついですが、薪ストーブと煙突全てを収納することができました。
 ただ、入れ物が大きいです。
1022_syuunou

続きを読む "薪ストーブ収納"

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煙突カバー

2006年10月21日(土)
 
 薪ストーブをシェルター(スクリーンテントから)ぴょっこり出すために、矢澤産業の断熱カバーを探しに行きました。
 探すと行っても他の買い物をかねてですが、久々の買い物小旅行に行ってきました。

続きを読む "煙突カバー"

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ちょっと大きい

2006年10月19日(木)
 帰宅して時間が余っていたので、火曜日に届いていた薪ストーブを開けてみました。
 少し小型の物を頼んでいたはずなのですが...大きい

 また、サイズ的には入る予定だった、煙突ですが、ストーブ内部に内壁があり、入りませんでした。
 結局ストーブの中には、エビと煙突トップしか入れることができませんでした。

 また、ストーブ自体は段ボールには入らず、煙突と一緒に裸の状態で入ってきたため、配送されてきた段ボールをケースにすることもできませんでした。

 そのため、ケースについても用意する必要がでてきました。

 週末にケースを探しに行ってきます。

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煙突追加購入

2006年10月17日(火)
 先日、時計型薪ストーブの製造元であるホンマ製作所から直接薪ストーブと煙突セットを購入しました。
 その担当者からメールで連絡を頂き、丁寧な対応をして頂きました。

 そんな対応をしているなか、実際に使用している人達は、どんな工夫をしているか調べていたところ、特に下記のサイトが気になりました。

 薪ストーブ排煙装置
 ちびストーブの防炎壁
 大人の外遊び

 それぞれのサイトの方は、工夫されてシェルター内で薪ストーブを使用しています。
 ここでちょっと気になったのは、購入した煙突のサイズです。

 我が家では、横45㌢、縦90㌢で予定をしていたのですが、皆さん横で1㍍の煙突を使用しています。
 どうも原因は、輻射熱を予防するためのようです。
 ストーブ内に煙突を格納しようとするために、わざと45㌢の煙突を選択していたのですが、他の方々に比べると距離が半分しかないことになるため、このままでは輻射熱でタープが溶けてしまうことも考えられます。

 そのため、ホンマ製作所の担当者に煙突の追加を依頼したところ、既に発送済みのため追加できないので、新規で注文してくれと連絡がありました。
 新規で注文すると送料が別になるため、困るなぁと思い、他のサイトを見ていたところ、45㌢~90㌢にサイズが変更できる煙突を見つけました。
 これなら、縮めて収納しておき、使用時に延ばすことで条件を満たすことができます。
 早速、注文を行いました。

自在円筒 半 3.5寸(45cm~90cm)

 また、そのお店では煙突用の煙突止めが販売されていました。
 これがあれば、自作しようとしていた板が不要になり、矢澤産業の断熱カバーを使用するだけで、煙突を固定することができます。
 これは、いいと言うことでこちらも購入しておきました。

3寸5分~5寸の煙突固定ができます足も伸縮式です!自在煙突留め

 また、ホンマ製作所買った薪ストーブですが、楽天のお店で直接購入する物よりも、安く売られていました(´・ω・`)ガッカリ・・・。
 そちらのリンク貼っておきます。

 時計型 薪ストーブ [AF-52]

 製造元より安いなんて..._| ̄|○

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薪ストーブ

2006年10月13日(金)

 冬キャンプをやる方々の間で人気?なのが、シェルター内で使用するちびストーブではないでしょうか。

 ちびストーブで検索すると、様々な方達が工夫をしてシェルター内で使用して、冬キャンプを快適に過ごしています。

 今年から、冬キャンプに挑戦しようと考えている、我が家もご多分に漏れず、ちびストーブの購入を以前から検討していました。

 そろそろ、寒くなってきたのでいい加減買わないとなぁと思い始めていました。

 ナチュラムで確認すると、¥15,960-でした(値段は変動します)、以前確認したときよりも安くなっていますので、買い時な感じがします。
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ちびストーブ
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ちびストーブ





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